2019年05月27日

屋根の劣化って自分で確認できるの?

a4c682c1fcfffbbe07f7dda136b218ce_s.jpg住宅の屋根が劣化してくれば、家全体にも悪影響を与える場合があります。
屋根が劣化していないかを確認してみなくてはなりませんが、屋根の劣化の確認は直接屋根に上って行なうのが状態を把握しやすくなります。
しかし屋根に上ることができないときは、外壁の劣化具合を参考にしながら屋根の状態を知るようにしてみなくてはなりません。
屋根は外壁よりも劣化しやすい部分になりますので、外壁がれかしていると、屋根も劣化している可能性が高いと考えられるようになります。
屋根は外壁よりも劣化しやすいという事は、外壁が劣化していれば、屋根も劣化していると考えて修理見積りを依頼するようにして見ることです。
劣化はしているとは言っても、どの程度劣化しているかは実際に見てもらわなければわかりません。
軽度の工事で済む場合もあるでしょうし、大掛かりな工事が必要になる事もあります。

どの程度の工事が必要になるかはプロでなければわかりませんので、何社か見積もりを出してもらうようにし、その中から業者選びをしていくようにすれば、いい業者を選ぶことが出来ます。
posted by いしぺん at 10:11| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年05月24日

外壁塗装をDIYでするメリットとは

ccb787c0bc928e35f2ad3239d5a88c3b_s.jpg外壁塗装をDIYするメリットとして、デザインを完全に自分好みにできるというものがあります。
業者に任せる場合には、ある程度決められたデザインにすることしかできませんがDIYであれば、上手くできるかどうかは別として自分の思い描くものそのままに塗装をすることができるので完全オリジナルのデザインの塗装も可能なのです。
費用が圧倒的に安くなるというのもDIYのメリットであり、多くの人はこれを目的としてDIYをするのではないでしょうか。
外壁塗装を業者に依頼をすると、様々なお金がかかりますが特に大きい物は人件費です。

しかし、それをDIYにすればゼロにすることができますからそれだけでも、費用の大幅な節約をすることができます。
人件費を抑える代わりに家族などと一緒にすれば楽しく塗装をすることができますし、自分たちの住む家を自分たちでメンテナンスすることからより愛着のある家に仕上げることもできるのです。
外壁塗装をDIYするというのは簡単なものではないのですが、挑戦して見るだけの価値があるものでもあるので興味がある人はためしてみるのも良いでしょう。
posted by いしぺん at 10:00| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年05月23日

1液型や2液型ってなに?

paint_01.png塗装の表記を見てみると「1液型」「2液型」と書かれていることがあります。
これは一体なんなのでしょうか?
今回は「1液型」「2液型」についてご紹介致します。
2つの違いは簡単に言うと1種類の材料だけか、2種類の材料を混ぜているかです。
つまり、1液型は主剤だけの塗料で、2液型は主剤と樹脂などの硬化剤を混ぜたものなのです。
1液型は1種類の材料だけなので、缶を開けてすぐに使用することができます。
蒸発が比較的早く、乾燥することで塗膜を形成するため、塗った後に天気が崩れそうな場合はお勧めできません。
そしてこの種類の塗料は必要箇所を塗り終わったら、保存方法に従って保存することで後日別の現場で使用することができます。
一方2液型は使う時に使う量だけ、必要塗装面積に応じて職人が自分で調合する必要があります。
硬化剤を使用しているため、残ったものを他の現場で使うことはできません。
ですが、硬化剤と調合されているため1液型よりも2液型の方が乾くのが早く、また硬化剤が主剤と科学反応を起こすことによって分子の結合強まり下地との密着性が上がり、耐久性も高くなります。
2つの違いを理解し、現場にあった塗料を選びましょう!
posted by いしぺん at 10:05| Comment(0) | 塗り替え豆知識